2012年1月22日 (日)

Dscn2016 人は幾つになっても心に夢を持っている。年を取ってポケットにそっと隠している夢は、少し控えめなでも優しさを秘め、愛に満ちた夢でありたい。 ほんのチョッピリきらりと光るものがある・・・。

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2012年1月14日 (土)

冬の高速道路

Dscn2114 Dscn2118 Dscn2120 宇都宮の病院に行く為,、久しぶりに娘の運転で高速道路を走りました。

主人と一緒のときは、身体の弱っている私は殆ど助手席を倒して、うとうと眠っていたのですがが、今日は何故か眠くなくて写真を撮って騒いでいました。

高速ではスピードを落としてもらえないので、あっという間に景色が変って、指の動きがとろくなっている私は、何度もシャッターチャンスを逃し、娘に笑われているうちに、あっという間に日が暮れてしまいました。 綺麗な夕日も瞬く間に森の木の中に隠れて撮り損ないました。 情けない! 年のせいにはしたくないけれど・・・。

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2012年1月 6日 (金)

雪の華

Dscn2108 Dscn2109 Dscn2110 Dscn2111 Dscn2112 朝起きてみると、うっすらと積もった雪に朝日が射して庭の木々に雪の華が咲いていました。

華が融ける前に慌てて二階の窓から俯瞰撮影しました。

予期せぬ淡い雪景色に驚きながらの心地よい目覚めでした。

山の頂はまだ雲がかかって、ぼんやりしています。 山の向こうの福島はきっとまだ雪が降り続けている事でしょう。

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2012年1月 4日 (水)

孫の力

Dscn20452012息子夫婦が孫を連れてご年始に来てくれました。

体調を崩して、元気が無かったおじいちゃんが、ニコニコ笑って遊んでいるのを見て、孫力の偉大さを感じました。

お陰で和やかなお正月になりました。 感謝しています。

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2012年1月 2日 (月)

チャリティ 新春色紙展

Dscn20734 Dscn20984_2 Dscn20914_2 「明けましておめでとう御座います」

ギャラリー 三匹の猫で、好例のチャリティ色紙展が始まりました。

暮れの忙しい時にお願いしたにもかかわらず、善意の方々からの色紙が沢山集まり、ありがたく委員一同心から感謝しています。

今年は良い年になりますように!との皆様の願いが届いたのか、早速四点の「ご予約済み」の札が下がっていました。

大変な世の中になってしまいましたが、どんな時でも善意の人々の心の灯火は消えていないものですね。外は寒い風が吹いていますが、暖かな気持ちで帰ってきました。

三匹の猫さんのレストランも、日本一の大田原牛の炭火焼が美味しいとの評判で、満席でした。

ひと月もの長期間無料でギャラリーを貸してくださった,大野マネージャーはじめ、カラー印刷一切を無料で提供してくださった砂川印刷さん、搬入、飾りつけ等々大変なお仕事を受け持ってくださったボランティアの皆さんのお陰で、評判の良い展覧会になりました。

本当に有難う御座います。 感謝しています。

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2011年12月27日 (火)

積雪

Dscn2026 Dscn2022 Dscn2025 この冬初めて雪が積もりました。

生活を支えてくれている家族は大変なので、あまり喜んでは申し訳ないのですが、窓から外を眺めている事が多い私には、末枯れた地面や放射能が積もった枯葉が、真っ白に覆われ枯れ枝に白い花が咲く世界は、なんとも言えずすがすがしく、心が静かに晴れてゆく思いがします。

本当に大変だったこの年も、あと一週間で過ぎ去って行こうとしています。

来年はいい年になりますように。  祈るのみです。

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2011年12月16日 (金)

初冬

Dscn1974 二階の窓から見える景色は、豪華な秋色からあっという間に冬景色に変わりました。

屋根の上にはうっすらと白いものが積もっています。

やがて窓の外は真っ白な雪に覆われて、厳しいけれど美しい高原の冬がやって来ます。

青い空をバックに、雪を被った那須連山の白いくっきりとした稜線の美しさは、爽やかで大好きな冬景色の一つです。

今年は、珍しく暖かだった秋の気温に油断したか、我が家ではちよっと冬支度が遅れ気味で慌てています。

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2011年12月15日 (木)

「高原に生きる」

Dscn2012 0.5マイクロシーベルトの辺りをうろうろしていますが、何より恐いのが風評被害です。

温泉街も、商店も、農家も皆「負けるものか」と頑張っています。

少しづつ少しづつ観光客が戻ってきてくれ、幽かな光がさしはじめているようです。

みんな、しぶとく生きています。  私も年は取っているけど、「負けてたまるか」です。

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2011年12月14日 (水)

「癒」

Dscn2010 那須連山を望む優しい那須高原の癒し。 人それぞれに大変な想いを抱えた一年間でした。

山の懐に抱かれて,心と身体が癒えるのを待ちます。 

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2011年12月12日 (月)

Dscn2008 詩人の神岡さんから久しぶりに、新刊のお知らせのはがきをいただきました。

相変わらず暖かな自筆の文字が、神岡さんの心を短い言葉で伝えてくれる、重いけれどほのぼのとした詩集です。

今夜楽しみに読ませていただきます。 

「きょう いきる ちから」神岡 学著 ダイヤモンド社 です。

生きるのが辛い今の時期に、いい言葉を沢山有難う!

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