假屋崎省吾さん
「假屋崎省吾 ピアノと花の華麗なる世界」を観にハーモニーホールに行きました。
須江太郎氏のピアノ・ シューベルトののばらや、ショパンの幻想即興曲の演奏に合わせて、優雅に軽々といとも簡単そうに花を活けていらっしやる様子は、とても楽しそうでした。
花器は陶芸の瀧先生が提供されたので、瀧先生ご一家と楽しく拝見いたしました。
省吾さんオリジナルの花鋏を買ったら、鋏にサインをしてくださいました。
御礼に寸松庵色紙に「花」一字を書いて差し上げて、自分だけいい気持ちで帰ってきました。
お忙しい中なのに、いやな顔も見せず記念撮影に付き合ってくださって有難う御座いました。
まだお名前も存じ上げなかった、十年ほど前の事ですが、ラジオで省吾さんが創作するときの心構えとして、「心を開いて、どこまでもどこまでも、どんどん自由になることです・・・。」と話していらっしやるのを聞き、那須で創作を始めた頃だったので、とても感銘を受け、それ以来何故か気に懸かっていた方でした。
今日はほんとにいい方にお会い出来ました。

























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